【#4】[TOEIC攻略法 readingパート編]時間配分を制すればreadingパートを制す

その他
スポンサーリンク

今回は全体編の続きとして、TOEICの攻略法reading編を紹介します。全体編では、公式問題集とオンライン英会話の組み合わせがTOEIC勉強法として最強という内容でした。

全体編はこちら

【#1】[TOEIC攻略法 全体編]公式問題集とオンライン英会話が最強の組み合わせである理由
今回はTOEICの攻略法とその攻略法を実現するための勉強法を紹介します。 私のTOEICのスコアは915です。満点990の人たちに比べるとそんなに高くないですが、勉強法という観点だとお伝えできることはあると思います 全3回でTOEI...

私はTOEICのスコアが915点なので990点満点の人が伝授する内容とはまた別の視点から伝授できるものがあるのではないかと考えています。今回は勉強法というよりテクニック的なところになります。TOEICはテクニックで点数が大きく変わってくる試験なので知ってるか知らないかは大きく違ってきますので、参考になれば嬉しいです。

スポンサーリンク

WHY  なんで時間配分と読解力強化が重要なのか

readingパートは1問あたりにかけられる時間が短く時間勝負です。readingパート100問の制限時間が75分なので1問平均45秒で解くことになります。1問平均45秒となるとマークしている時間やページめくりの時間を考慮するとさらに本質的に解く時間は少なくなります。具体的な時間配分は後述しますが、readingパートでは時間を常に意識するとしないとでは点数が大きく変わってきます。よく最後の1列は全部C塗り絵したと聞きますが、そうなってしまうとどうしても高得点は目指せません。そのため、readingパートは時間配分及び読解力強化が重要です。以降、時間配分と読解力強化について紹介します。

WHAT – 時間配分とは何か

読解力強化は地道に勉強をする必要がありますが、時間配分はポイントを抑えるだけで点数が上がります。

パート5(短文穴埋め) 1問あたり20
パート6(長文穴埋め) 1問あたり30
パート7(長文読解) 1問あたり1

パート5(短文穴埋め) 1問あたり20

30×20=10

ここでは15秒で解けるのもあれば30秒で解けるのもあるので平均的に20秒トータルで10分を目安に解ければ良いです。

5秒問題はざっくり以下ですので逃さず5秒で解く必要があります。

  1. to不定詞の後は動詞の原形
  2. 助動詞の後は動詞の原形
  3. 前置詞の後はing

上記は空欄の前後を読むだけで解くことができるパターンです。その問題が5秒パターンの問題かどうかは問題文と選択肢から判断できますのでそこ鍛える必要があります。

一方で語彙問題は文脈を読解しその上で適切な単語を選択する必要があるので30秒問題になります。パート5ではこういった目を鍛えていかに時間をかけないで解くかがポイントになります。

パート6(長文穴埋め) 1問あたり30

16×30=8

基本的にパート5と解き方は同じです。必然的に文章を読まないといけないのでその分1問あたりにかかる時間が長くなりますが解法は同じです。

パート7(長文読解) 1問あたり1

54×1=54

問題数×1分のうちに1つの文章を解き終えるイメージです。例えば3問の文章はトータル3分でその文章を解き終えます。ポイントとしては、その3分の中でも時間がかかる問題とかからない問題があるので、3問を3分以内に終えれば良いという考えです。言うまでもなく読解力が必要なスキルになりますが、時間配分を意識することでわからない問題はスキップするといった戦略も取れるようになります。

HOW  どうやって読解力を身につけるか

基本的にはオンライン英会話と公式問題集で読解力を鍛えることができるのですが、必要に応じて以下も組み合わせて実施するとより良いと思います。

読解力

なんでもいいのですがたくさん英文を読むとよいです。110分くらいを目安にするとそのうち英語を読み慣れることができます。ここではスピードは意識せずに理解して英文を読むようにします。せっかく英文を読むのでニュースとかためになる記事が良いと思いますので、Polyglotsというアプリは無料でおすすめです。Polyglotsであればアプリ内で時間管理できますし、好きなジャンルの文章に絞って読むことができるのでモチベーションが維持できます。

語彙力

読解力強化と並行して実施するのにおすすめなのが、語彙力強化です。わからない単語が出てくるとどうしても詰まってしまい読解力も下がってしまいます。単語も110分で十分ですので、何か単語帳を買って新しい単語を1日に10単語ほど覚えます。ただし、2日目と3日目も同じ10単語を復習し定着するようにします。そのため2日目は復習10単語と新しい10単語の20単語を覚えます。3日目以降は30単語です。1冊を3周するまでまずは毎日やるのがおすすめです。おすすめの単語帳を貼っておきます。個人的にはキクタンの方がシンプルに単語を覚えられるのでよかったです。金のフレーズはフレーズで覚えるようになっています。

 

WHO  – 誰におすすめか

TOEICの点数で言うと800点以下くらいだったらどのレベルの人にもおすすめです。実力がある人はそんなに時間配分を意識しなくても時間内に終わらせられると思いますが、実力的に時間内に終わらせられない人は意識するだけでスコアアップが目指せます。

まとめ

基本的にはオンライン英会話と公式問題集で間違いないのですが、今回はテクニック的なところで時間配分が大切とお伝えしました。それに合わせた勉強法もあるので組み合わせて学習に役立てて頂ければと思います。

コメント

タイトルとURLをコピーしました