【6冊目】[金持ち父さん貧乏父さん]義務教育で教えてくれないお金リテラシーの教科書

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今回はファイナンシャルリテラシーの本として有名な金持ち父さん貧乏父さんを紹介します。もはや教科書にして良いくらいだと思います。

ただ、確かに金持ち父さんの言うことを実行できたら金持ちになるんだろうけど、現実的になかなか難しいんじゃないかなと思いました。…と、こう思っている時点で、この本を本質的に理解できていないんでしょうか。まだまだサラリーマンから抜け出せなさそうです…

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WHY  なぜ読んだのか

友達が持っていたり、YouTuberがおすすめしていたので気になって読みました。株はあまり興味がなくて全然やってなかったのですが、そういうスタンスが時代遅れと聞いてファイナンシャルリテラシーを高めたいと思いました。よく日本人は株について話していると、お金にがめついみたいな感じに思われる風潮があるのですが、そういうのがもはや古いのかなと思いました。お金のことは義務教育にも取り入れるべきだとこの本を読んで思いました。お金について学ぶ場所があればもっと起業家になりたい人も増えてくるだろうと思います。最近では、昔と違ってこうやって本で学んだり、YouTubeの動画で学ぶことができます。

WHAT – 読んで何を思ったか

お金を自分のためにいかに働かせるか、すなわち不労所得をいかに得るかが重要であると思いました。本質を理解できていないからか、資産にお金を使う重要性はわかったのですが、資産ばかり買うのではなく、家族や自分のためにお金を使う方が良いのではないかと思いました。子供が小さいうちにしかできないことがあるのに、資産にお金を投入することばかり考えたくないなと思いました。娯楽費や旅費等今しかできないことにお金を使った上で残ったお金を投資に回したいと考えていますが、現時点ではそこまで回らないのが現状です。少しずつでも数年後からは投資にお金を回したいと思っているくらいでそんなに優先順位は高くないです。

HOW  どのように活かすか

今後、現在の生活レベルを維持した上で、各種資金に程度余裕が出て、お金の使い方の優先順位的に投資に回せられるようになると思うので、そういった場合にコツコツ貯めていきたいと思います。その場合、何に投資するかもポイントだと思いますので、ファイナンシャルリテラシーを高めて、お金を自分のために働かせるようにしたいです。

WHO  誰におすすめか

10代におすすめの本だと思います。まだそんなにわからないと思いますが、社会に出る前にお金について知っておくことは将来のキャリアを考える上で重要です。自分の会社を作ることの優位性(お金の面でもやりたいことの面でも)をぼんやりわかっておくのは必要なことだと思います。

今の学校教育はいい成績を取りいい会社に入るためのものになっているので、自分の会社を作ることも選択肢の一つとして持てることはいいことだと思います。

まとめ

学生時代特に大学生の時にこういったことを考えられたらよかったなと思いました。学生時代から積立NISAとか積極的に活用したかったなあと思いました。

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