【8冊目】[スタンフォード式 最高の睡眠] 入眠後90分を制するためにルーティンを身につけるべし

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今回は、35万部突破のベストセラースタンフォード式 最高の睡眠を紹介します。良い睡眠を取るために必要な知識や具体的にどのように行動すれば良いかが書いてあってとても参考になります。忙しくて睡眠時間が確保できない人もいる想定ですので、誰に向けてもおすすめです。

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WHY  なぜこの本を読んだか

もともと睡眠には興味があり、枕は高反発で高さが低いもの、マットレスは分厚めのもの、睡眠時間は7時間で固定する等で自分なりに睡眠には気をつけていました。睡眠に限らずシンプルに読書のためのなんか良い本ないかなあ、と探していたら本書のレビューがとても良かったので読んでみようかなと思いました。

WHAT – この本を読んで何を思ったか

この本の中で繰り返し言及されているのが、入眠後90分のノンレム睡眠が黄金の90分で最も重要ということです。もはやその90分の質を高めるために、どう起きてどう昼間過ごしてどう寝るまで持っていくかが書かれていました。意外と寝る前の行動とかはできてましたが、起きてからの生活の仕方も書かれてあってそこはできてなかったので実行してみたいと思いました。睡眠は量より質というのはなんとなく知っていましたが、枕が合っているか、マットレスが合っているかの観点からしか考えていなかったので、生活の仕方はとても参考になりました。

睡眠でいちばん気になる“夢”の話が面白かったです。見たい夢を見るにはぜひ本書を読んでみてください

HOW  – どのようにこの知識を活用するか

本書では入眠後90分をいかに黄金の90分にするか、3章と4章で具体的な方法が記載されています。その中で私なりに現実的に実行できるかの観点で2つ紹介します。

1. 入眠に向けたルーティン
2. 起床時のルーティン

1. 入眠に向けたルーティン

入眠に向けたルーティンを作ることで入眠しやすくし、黄金の90分を実現しやすくします。ルーティンにすることで、この流れはそろそろ寝るんだなということを脳に伝え、脳のスイッチをOFFに切り替えやすくします。入眠に気をつけるルーティンは主に2つあります。

1つ目はスマホです。寝る前にスマホって絶対に触っていると思います。その日の終わりにSNSをチェックしたり、ニュースをチェックしたいと思いますが、スマホを見ると脳が覚醒してしまうので、寝る前にスマホを見ない方が良いです。

2つ目は就寝時間です。例えば23時には寝るというようなルーティンを決めて、23時には脳のスイッチがOFFになりやすくなるように就寝時間を固定することも良いです。

ちなみにもし翌日出張で朝早く起きないといけない場面でも寝る時間は変えない方が良いです。早く寝ようとしても脳のスイッチがOFFにならないので寝付けず、結果焦ってしまい悪循環になってしまいます

2. 起床時のルーティン

起床時に気をつけるべきルーティンは4つあります。

まず1つ目はアラームです。アラームは2回セットすると良くて、最初のアラームから20分間を空けると良いです。また起きた後は、②裸足でひんやりさせる→③太陽光を浴びる→④冷たい水を浴びる、が良いです。そうすると脳に起床したシグナルを送ることができます。

WHO  誰におすすめか

日々なんか眠いなと思っている方から睡眠に自信がある方までおすすめです。忙しくて中々睡眠時間を確保できない人にも具体的にどうすれば睡眠の質を高められるかが紹介されています。いかに睡眠が重要かもこの本でわかると思います。

まとめ

睡眠の質次第で日中の活動も変わってくるので、改めて睡眠はとても大切だとわかりました。入眠後90分を黄金の90分にする意識はなかったので、そこを意識しようと思います。

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