【#11】日本にいても2ステップで英語が話せるようになる理由と方法

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英語が上手くなりたいと思ってはいるものの、ホームステイとか短期留学とかは、手続きが面倒だしお金もかかるからできないなあと思っている方多いんじゃないでしょうか!

そこで今回は日本に住んでいても英語が話せるようになる方法を紹介します。2ステップで英語が話せるようになります。ステップは明確で単純ですが、すぐに身につけることはできず、おそらく英語がうまく話せるようになるまでに1年間以上かかります。今日から即実践可能なように以下の2ステップについて具体的な方法を共有しますので、ぜひ検討してみてください。

ステップ1 英語の独り言
ステップ2 オンライン英会話
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WHY  なぜこの2ステップがよいのか

この2ステップの特徴は、ほとんどの日本人はすでに十分すぎるほど英語に関するインプットがありますが、アウトプットが不足しているという点に着目していることです。英語のインプットとは、学校での英語教育や受験勉強を指しています。あとうまくアウトプットできるようにするには慣れですので、アウトプットに特化して訓練することで簡単に英語を話せるようになります。

WHAT – 2つのステップとは

まずはそれぞれのステップで何をするのかを紹介します。

ステップ1 英語の独り言

英語の独り言とは、英語で口に出して独り言を言うだけです。そのままですがこれだけをまずは110程度やってみます。独り言を10分言い続けるのはおそらく最初はできないと思います。テーマがないと喋り続けることは難しいと思いますので、おすすめのテーマは1日の振り返りと明日の予定について話すことです。振り返りは、今日の仕事や学校での出来事を振り返っていきます。振り返りなので過去形になりますね。これを5分やって、その後に明日の予定を独り言で言います。明日の予定の整理にもなりますし良いと思います。明日の予定なので未来形でこれも5分独り言します。これである程度、時制に慣れつつ自分の得意なフレーズができてきます。

ステップ2 オンライン英会話

オンライン英会話は毎日30は実施してください。毎日英語を話すことで、独り言では訓練できなかった相手からの問いかけに瞬時に対応するより実践的なスピーキングを訓練できます。

オンライン英会話どうなの?という声もありますが、私は相当効果あると思います。日本国内でスピーキング力を高めるにはオンライン英会話一択ではないかと思っているくらいです。レアジョブが5,000/月くらいで始められてコスパが良くておすすめです。時々キャンペーンとかやっているのでそのタイミングで入るといいかもしれません。

HOW  ステップ

各ステップで具体的にどのようなことをするのかを紹介します。これにより今日からでもすぐに始めることができます。

ステップ1 英語の独り言

お風呂の時間で10分独り言を言うのはおすすめです。何もしない10分ってお風呂の時間くらいかなと思います。最初は意識的にしないと忘れてしまいますが、毎日ルーティン化することでそのうち自然と英語が出てくるようになります。その後、歩いている時や自転車に乗っている時に自然と英語が出てくるくらいになってみてください。そうすれば、ステップ1は完了です。2,3ヶ月くらいでしょうか。

ステップ2 オンライン英会話

英語をすらすら話せるようになるまではオンライン英会話を始めてから最低でも半年は必要になると思います。最初はかなり成長を実感できますが、おそらく3ヶ月くらいで少し停滞します。しかしそこを乗り越えて継続して訓練すれば半年くらいでまた伸びを実感でき、英語スピーキング力が定着します。定着した後もオンライン英会話は継続しないとすぐに英語を話せなくなってしまいますので、継続が大切です。また、英語の独り言も習慣付けて毎日10分やるようにします。

WHO  誰におすすめか

誰にでもおすすめですが、毎日やる必要があるので、そういったコツコツやるのが好きな人、時間がある人に向いていると思います。ステップ1は毎日10分、ステップ2は毎日3040分ですが、毎日やることが大切です。

まとめ

手軽なのでまずはステップ1の英語の独り言から始めてみてください。最初のうちは意外と効果を感じられると思います。

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