【#13】[武蔵野市調査]調べたら改めていい街だと実感して愛着湧いた話

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今回は私が住んでいる武蔵野市について調べてみました。とても良い街だと感じていますが、他の街と比較してどうなのだろうかと思ったのと、これから住み続けるにあたって、改めて武蔵野市のことを知りたいなと思い、調べてみたらやっぱりとても良いところだなと思ったので紹介させてください。

調べるにあたり、武蔵野市と場所も近くよく比較される三鷹市との比較で調べてみました。どちらも中心となる駅が吉祥寺駅と三鷹駅がともに中央線であったり、位置や栄えている度合い的に24個目の区と称されているとても似ている街です。

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住んでいる人たち

まずはどんな人たちが住んでいるのかをざっくり調べてみました。以降、当サイト調べです。

人口密度

武蔵野市も三鷹市も人口密度は東京都の約2倍も大きいことがわかります。島の方もいれているので東京都との比較はあまり当てになりませんが、東京都の中では武蔵野市が18位で三鷹市が26位となります。武蔵野市は23区と比較しても人口密度が遜色なく大きいことがわかりました。

年齢人口分布

年齢別の割合を棒グラフにしました。特に大きな差はないことがわかります。東京都ですら40代が最も多いんですね…知りませんでした。

この高齢社会は武蔵野市も三鷹市も東京都の平均と変わりませんでした。特に田舎でもなく、特に都会でもないということでしょうか。都会の方が若い人が多いイメージです。

この2つの人口の情報から、23区外の市とはいえ、23区と同じように人が集まっている街だということがわかりました。

特徴

ここからは、よく街を評価する際の項目3項目を使って武蔵野市と三鷹市を定性的に評価してみます。

財政力

財政力指数というのがあるのでそれで比較します。

財政力指数 自治体が標準的なサービスを行うために必要な経費に対して、自前の収入(税収など)がどれくらい あるかを示す指数

財政力があると図書館や公園等の公共施設が充実します。公共施設が充実しているのは武蔵野市に住んでいてとても実感しています。そのため、財政力は住みやすさに関連すると思います。

武蔵野市 東京都市区含めてトップ
三鷹市 6

教育

こちらは公立小学校の学力偏差値で比較してみます。教育に力を入れている市であったり、そもそも教育に熱心な家庭が移り住んでくるという意味でも公立小学校の偏差値を比較することはその市の教育環境を比較することにつながると考えています。

武蔵野市 2
三鷹市 13

娯楽

訪れられる場所が多い方が楽しいということでそれぞれの市のトップ3の特徴を出して比較してみます。ちなみに井の頭公園はどちらの市もまたいでいるので登場させないことにしました。

武蔵野市

  • 吉祥寺駅・・・なんと言っても住みやすい街常連でショッピング、カフェ、レストランが豊富
  • 井の頭自然文化園・・・吉祥寺駅近くにある動物園にも関わらず170種を超える動物を飼育
  • 都立武蔵野中央公園・・・休日は家族連れで賑わうボール遊びやピクニック、BBQができる公園

三鷹市

  • 三鷹の森ジブリ美術館・・・日本全国からジブリファンだけでなく多くの人が訪れるジブリの世界が堪能できるスポット
  • 三鷹駅南口・・・北口は武蔵野市になりますが南口は三鷹市で、通りには飲食店や雑貨屋が多く歩くだけで楽しいエリア
  • 風の散歩道・・・玉川上水の南側歩道が整備されており歩くだけで気持ちが良い道

まとめ

私が住んでるからというわけではないですが武蔵野市は他の東京都の市区と比べて住みやすいのでないかと思いました。財政力があるので公共施設の充実、教育の充実、もはや充実というより東京都でもトップを争うということでこれから自信を持って住んでいきたいと思います。

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