【15冊目】[1分で話せ2【超実践編】]シンプルで実践向けでおすすめ

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今回は、1分で話せ2【超実践編】を紹介します。以前紹介した“1分で話せの続編となる超実践編になります。とても読みやすく短時間で読み終えられます。具体的なシチュエーションごとに実践方法が書かれてあるのでイメージもしやすく理解しながら読み進められると思います。

【5冊目】[1分で話せ]相手を動かすことにフォーカスして伝えられているか
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1分で話せは、相手に動いてもらってなんぼ、といった内容でした。今回の超実戦編は、ピラミッドで話すことを意識することで何でも簡単に伝わるようになるという本です。ここでいうピラミッドとは1つの結論を3つの根拠で支えるロジックを指しています。もちろんこの重要性は知っていたのですが改めて何かを人に伝えるときはこのピラミッドを意識しようと思える本でしたのでぜひ紹介させて頂きます!

結論とそれを支える根拠3つをピラミッドとしてイメージ!
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なぜピラミッドで話すのか

ピラミッドで話すと相手に伝わりやすいからです。何か意見を言う時には結論(ピラミッドの頂点)から言い、その結論を支える根拠を3つ伝える方法です。これで話せるようになると聞き手もわかりやすいと思います。なぜその意見なのかのストーリーが明確だからです。

ピラミッドを作って話せるようになるためには、11回ピラミッドを作って練習するのが良いとこの本に書かれていました。確かに毎回意見を言う時に根拠を作ってからだと自分の意見が言えなくなってしまいます。それだと元も子もないので練習をするのは大切だと思いました。

今回は私も、「ピラミッドで話すと良い」という意見に対して、根拠を3つ添えることでピラミッドでお伝えしようと思います。

相手の話をピラミッドで聞けるようになる

とにかく話している時にピラミッドを描けると話の構造を理解しやすいです。そのため相手の話を聞くときもピラミッドをイメージして聞くと相手が何が言いたいのかわかりやすくなります。

また、相手の意見と合っていない時になぜ合っていないのか、どの根拠がずれているのか、ピラミッドのどこがすれているのかをイメージできるようになります。どこがずれているのかを理解できると妥協点や歩み寄りポイントを探れるようになります。

例えば、、、

  • 相手と沖縄とハワイのどちらに旅行に行くか言い争っている
  • 相手がなぜかハワイだったら沖縄に行きたいと譲らない
  • よくよく聞いてみるとその理由が英語を話したくないから
  • ハワイは日本語が通じるんだよ!と説明すれば説得できるかもしれません。

結論を出してから根拠を探せるようになる

とはいえ、根拠を作ってから話しているとスピードが遅くなってしまいます。そこで根拠から作り上げていくのではなく、結論を先に出してから根拠を探すのもありとこの本に書かれていました。まずは結論とその根拠を主観でも構わないので言っても良いということですが、その通りだと思います。

例えば、、、

  • 今度どこに旅行を行くか相談をしている
  • 何も案が浮かばないよりかはハワイに行こう!だって、ショッピングできるし、海がきれいだし、食べ物が美味しいし、と案だしする
  • 相手はその根拠に対して何かしら反応する
  • こういった形で話を進めてブラッシュアップするのはいいことだと思います。

相手が気にしているポイントのピラミッドを作れるようになる

ピラミッドを作る時に根拠があればなんでも良いというわけではないと思います。相手を説得できる根拠を設定しないといくら根拠を言っても相手に刺さりません。相手の利益になることをいくら伝えられるかが大切です。

例えば、、、

  • ハワイに旅行に行きたいと相手を説得している
  • 相手は費用が高いことを気にしているとわかった
  • 今は円高だから海外旅行がお得!だとか、ホテルと航空券でとてもお得なセットがある!とか言うと聞き耳持ってもらえると思います。

まとめ

1分で話せの実践をしながらこの本がなぜおすすめなのかを解説しました。あまり刺さらなかったら私の説明がまだまだなのでしょうより一層この本の内容を活用したいと思います!!

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