【18冊目】[しょぼい起業で生きていく]サラリーマンなんていつでも辞めれる

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今回は起業についての本を紹介します。この本満員電車に毎日乗ったり、嫌な仕事するのが無理だからサラリーマンをしたくないために起業するというタイプの起業の本です。タイトルにはしょぼい起業と書いていますが、しょぼいと言うよりはスモールスタートでできる限りリスクを取らずに起業する方法を教えてくれます。スモールスタートだととにかく始め安くて失敗した時のリスクが低いです。それをしょぼい起業と言っています。起業したくなってきますよね!!!

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WHY  なぜこの本を読んだのか

特に理由はなくて、何か面白そうな本ないかなあと探していたら、売れ筋ランキング上位にあったのでなんとなく興味を持ちました。あとはこうやってブログをやっているけど他のこともやってみたいなあと思っていたところでこの本を見つけたので、しょぼい起業ってどうやってやるんだろう?と読みたいと思いました。

WHAT – 読んで何を思ったか

全部で6章の構成になっていて、後半部分は対談内容が書かれてあるのでとても読みやすいです。

6章以外で章ごとに個人的にポイントだと思った部分をピックアップします。第6章はぜひ本を読んでみてください。

嫌な仕事はやめるべき

お金を使わなくても、楽しいことはたくさんある

冒頭でもお伝えしましたが、サラリーマンとして嫌なことを無理に仕事にして働くくらいだったら起業するという消去法で起業した人です。そのため、たくさん稼ぎたいから起業するとかではないスタンスです。むしろ起業して稼げなくても、日本ではお金がかからないたくさんの楽しいことがあるから大丈夫というスタンスです。起業のハードル下がりますよね?

しょぼくても始める

日常生活で必要なものを作り、余ったぶんを売る

「しょぼい起業」の基本的な考え方に、いつもやっている行為をお金に換える、というものがあります。たくさんご飯を作って余った分を売るとかです。いつもの日常生活の延長線上として何か工夫することでお金を生み出せないかという考え方です。これはこの本の中でベースとなる考え方だと思いました。本の中では「生活の資本化」と呼ばれていました。

③とにかくしょぼくても始める

下手な鉄砲撃ちまくろう!

起業できる人とできない人の違いは、やってみれるかどうかだと思います。まさにこれを言っていてとにかくやってみないと何がうまくいくかわからないのでやってみることが大切です。これって起業だけじゃなくて他の様々な行動に当てはまりますよね?

④仲間を集める

協力してくれる人が自然と集まる「正しいやりがい搾取」

なかなか1人ではビジネスができないのでWINWINになり得る協力者を見つけるのが大切とのことでした。普通なら有料級のデザインをしてくれる人でもデザインの練習やその評価が知りたいから無料でデザインしてくれるみたいなことがあると思います。そういったところから信頼関係やビジネスを進めていっていろんな人が集まるように意識するのは確かに大切だと思いました。

⑤SNSを活用する

必要とされる店は、お客さんが勝手に宣伝してくれる

しょぼい店舗なので大々的な広告はできないと思います。そこでどうするかというと口コミが大切です。あなたのお店のファンを作ってその人に宣伝してもらい、その口コミが最も効果的な宣伝になります。たしかにSNSで簡単に口コミが広まりますので効果的だと思いました。

HOW  どのように活かすか

起業をする気は今のところないのですが、副業がうまくいったら起業したいと思いました。まずはスモールスタートで始めるというところは活かせる部分かと思いました。副業から始めている時点でスモールスタートなのですが、リスクを取らなくて良いこの本の方法は自分にも合ってると思いました。

WHO  誰におすすめか

起業したいんだけどどうしようかなあと迷っている人におすすめです。これが難しいのですが、迷っている時間があるなら起業すべきという本なので背中を押してくれると思います。

まとめ

これからの世の中はこういう考え方がスタンダードになるのかなと思いました。わざわざ会社に所属してストレスがかかるよりは起業して自分のやりたいことをやる人が増えると思います。起業のノウハウやITツールが活用できて以前より起業のハードルが下がってきていると思いました。

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